[薬剤師国家試験対策予備校]のおすすめ4選

薬剤師予備校

こんにちはー!

今回は薬剤師国家試験対策予備校をどこにするか迷っている方にサクッとご紹介していきます。

突然ですがこんなお悩みありませんか?

・自分に合った予備校がわからない

・教室に通うか、オンラインで受講するかどっちにしよう

・合格したいけどコスパも求めたい

他にもいろんな悩みがあって不安になってしまいますよね。

そんなあなたにこの記事を読んでもらって少しでも予備校選びのお役に立てれば幸いです。

予備校について知ろう

予備校のメリット 

予備校には国家試験合格のためのノウハウや多くの受験生を合格に導いてきた素晴らしい実績があります。予備校を利用する人に絶対合格してほしいという熱意を持って伴走してくれるので、みなさんはそれを信じて勉強をしていくことになります。

模試の点数が振るわなかったり、進級するのがやっとだったりと自力で勉強しても合格できる自信がない方には心強い味方になってくれるでしょう。

ぽっけ
ぽっけ

私もなんとか進級している受験生の一人でしたが、予備校を利用したおかげでストレートで合格できました。

予備校のデメリット

予備校の最大のデメリットといえば受講料が高いことではないでしょうか。大学の授業料だけでもかなりの高額になりますし、そこに予備校の受講料を上乗せするとなると躊躇してしまいますよね、、、

ただ予備校によってはeラーニングを利用するコースなら年間10万円程度で受講できるところもあるので早々に諦めないほうがいいと私は思います。

例えば国家試験に不合格になって一年間予備校に通うとします。予備校にはよりますが一年間の受講料と生活費を合わせると100万円以上かかってしまう可能性があります。
予備校に通っていれば合格して薬剤師として働けていたかもしれないのに、、、とはなりたくないですよね。

薬剤師になれば安定した生活ができますし、親孝行だってできます。
ぜひ受講を検討してみてください。

各予備校の強み

薬学ゼミナール

青本を出版していて薬学生なら知る人ぞ知る有名な予備校です。全国15教室を展開しており各教室に科目専任教師を配置しているのでどの科目でもその場で直接質問することができます。
新傾向の内容も取り扱うので変化する国家試験にも対応できて心強いですね。

復習用の動画や過去問解説動画などを利用することができるので、苦手な分野にフォーカスして繰り返し学習することもできます。

また、月に1回以上アドバイザーによる面談があり悩み相談や成績などの進捗状況を確認してくれます。なかなか成績がついてこなかったり刻一刻と迫る国家試験に不安になったりしても親身に話を聞いていろんな提案をしてくれる存在は本当にありがたいです。

ファーマプロダクト

虹本を出版している予備校で東京、名古屋に展開しています。国試対策の有機化学の「神」と呼ばれる講師を始めとする個性的でかなり熱血系の講師陣が在籍しています。「生物と薬理」のように科目間のつながりをかなり意識した講義となっていて、学習していくうちにつながりに気づいて学習の効率が上がっていることを実感できます。

使用するテキストは白黒のシンプルなものですが、そこに書き込んでいくことで自分だけのオリジナルテキストが出来上がるようになっています。大学の講義や予備校の講義で知ったゴロや知識などを書き込むことでさらに効率よく復習できます。

メディセレ

オレンジブックを出版している予備校で東京、大阪、広島に展開しています。確実な基礎力をつけることや出題頻度の高い内容を繰り返し学習するカリキュラムを実施しているので、確かな知識が身につきそうです。

コースを問わず様々な方法で質問できたり、定期的な面談を行ったりしてくれるのでサポート面でも安心できますね。毎週日曜日に女性社長が短めのライブ配信をしたり、受験生の不安な気持ちに寄り添って前向きに頑張れるようなメッセージを随時投稿してくれたりといった姿も印象的です。

個人的にはメディセレはゴロを多く取り扱っているイメージなので、大学の定期試験でゴロを多用して乗り越えてきた方には相性がいいかもしれませんね。

ぽっけ
ぽっけ

コロナ禍で自宅学習していたので、社長のライブ配信でかけていただいた言葉にいつも救われて最後まで頑張り抜くことができました。

REC

大阪にある予備校で、何度か大学で講義を受講しましたがわかりやすいと好評でした。基礎内容の土台作りだけでなく勉強方法までサポートしてくれるコースもあるので、一歩一歩国家試験に向けて準備をしていきたい方におすすめです。
通学コースの方はeラーニングも視聴できるそうなので復習に使えるのは嬉しいポイントです。

通学コースは100名限定なのでサポートを受けやすいですし、教室や自習室には長時間座っても疲れにくいチェアを導入しているので集中しやすい環境が整っています。こういった細やかな配慮は他の予備校にない特徴でこだわりを感じますね。

各予備校の受講

割引などの詳細は公式ホームページをご覧ください。

通学コース

受講料入学金
薬学ゼミナール1,150,000円50,000円
ファーマプロダクト545,000円(東京)
495,000円(名古屋)
55,000円
メディセレ1,320,000円(大阪)
990,000円(東京、広島)
REC1,210,000円55,000円
※1年コース、定価(税込み)表記

オンラインコース

受講料(ライブ配信)受講料(eラーニング)入学金
薬学ゼミナール1,050,000円50,000円
ファーマプロダクト445,000円50,000円55,000円
メディセレ990,000円440,000円
REC495,000円22,000円
(ライセンス料)
※1年コース、定価(税込み)表記

筆者のおすすめはファーマプロダクト

はじめに述べたようにどの予備校でも受験生に本気で合格してほしいと思っているので、どの予備校を選んでも間違いはないと思います。その中で私はファーマプロダクトをおすすめします。
理由としては3つあります。

1つ目の理由は受講料が安いからです。
比較表を見ていただくとわかるように圧倒的に価格が抑えられています。お金はかけられないけど予備校の力を借りたいという方におすすめです。

2つ目の理由はオリジナルテキストが使いやすかったからです。
白黒のテキストに書き込んでいき、何度も間違えたキーワードには印をつけたりゴロを書き足す。
この繰り返しを行うことで特に復習するべき項目がひと目でわかる自分だけのテキストが完成しました。参考書ではなくプリント冊子なのでかさ張りにくく持ち運びもしやすかったです。

3つ目の理由は講師陣が熱いのでそれに引っ張られるように勉強できたからです。
講義のわかりやすさはどの予備校でも感じるとは思いますが、その中でも熱血感は段違いでした。
タオルで汗を拭ったり、栄養ドリンクを何本も飲んでのどスプレーを使ったりといった姿は「命を削ってでも伝えるぞ」というメッセージにも感じられて「必ずその気持ちに報いたい!」と思いながら勉強を続けられました。

最後に

予備校について書いてきましたが自分に合いそうな予備校がなんとなくイメージできたでしょうか?
経済的に予備校を利用するのは難しいとなんとなく感じていた方でも、そのハードルは下がったのではないでしょうか。

国家試験は正しく努力すれば合格できます。
その努力の方向性に不安があるのであれば予備校の利用をおすすめします。
最速で合格するために悔いのない選択をしてくださいね。

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