【薬剤師おすすめ】旅行・アウトドア向け日焼け止めの選び方完全ガイド|SPF・PA・ウォータープルーフ・成分まで徹底解説

旅行

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旅行やアウトドア、お出かけが増えてくる季節✨
カバンにそっと忍ばせておきたいのが、やっぱり日焼け止めですよね。

でも、ドラッグストアに行くとたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまうことありませんか?😅
「SPFの数字ってどこまで必要なの?」「ジェルとミルクって何が違うの?」という疑問、この記事でまるっと解決しますよ〜!

ぽっけ
ぽっけ

この記事では、薬剤師のぽっけがおすすめする視点をもとに、旅行やアウトドアシーンに合わせた選び方から、肌にやさしい成分のこと、テクスチャーの違いまで、ていねいに解説していくよ。

日焼け止めの基本の分け方|SPF・PA値って何?

日焼け止めを選ぶとき、まず気になるのが「SPF」と「PA」という数値ですよね。

この2つの意味をきちんと知っておくだけで、シーンに合った日焼け止めがスムーズに選べるようになりますよ💡

SPFとは?

SPF(Sun Protection Factor)は、紫外線B波(UVB)をどれだけカットできるかを表す指標です。

数字が大きいほどカット率は高くなりますが、肌への負担も少し増えやすくなります。

日常のお買い物やちょっとしたお散歩ならSPF20〜30海やアウトドアなど長時間外にいるシーンならSPF50以上を選ぶのがおすすめです☀️

PAとは?

PA(Protection Grade of UVA)は、紫外線A波(UVA)をカットする効果を示しています。

UVAは肌の奥まで届いて、シミやたるみの原因になる紫外線です。

「+」の数が多いほど防御力が高く、最大はPA++++(フォープラス)です。

旅行先や海辺など、がっつり紫外線を浴びる場所ではPA+++以上を選ぶと安心ですよ🌊

テクスチャーで選ぶ|ジェル・ミルク・クリーム・スプレーの違い

日焼け止めのテクスチャーって、実はけっこう種類があります。

使い心地の好みはもちろん、シーンによって使い分けるのがおすすめです✨

ジェルタイプ

みずみずしくさらっとした使い心地が特徴のジェルタイプ。

塗ったあとにべたつきにくく、汗をかきやすいアウトドアや夏の旅行にぴったりです🏕️

肌にスーッとなじむ軽い感覚が好きな方や、重たい使い心地が苦手な方に特におすすめです。

ミルクタイプ

乳液のようなやわらかいテクスチャーで、肌にしっとりなじんでくれるのがミルクタイプ。

保湿力がありながらも伸びが良くてムラになりにくいのが嬉しいポイントです🌸

乾燥しやすい方や、普通〜乾燥肌の方に向いているタイプです。

クリームタイプ

こってりとしたテクスチャーでしっかり密着するクリームタイプは、高い保湿力と紫外線カット効果を求める方に向いています。

顔用として使うことが多く、しっかりUVケアしたい日にも心強い存在です。

スプレータイプ

手を汚さずにサッと塗り直しができるスプレータイプは、旅行のお供として大活躍✈️

ただし、均一に塗るのが難しいというデメリットもあるので、最初の一塗りというよりも、外出中の重ね塗り用として活用するのがポイントです。

ウォータープルーフ(耐水性)タイプ

ウォータープルーフとは、水や汗に強い耐水性を持たせた日焼け止めのことです。

海水浴やプール、アウトドアでのスポーツなど、たっぷり汗をかいたり水に濡れたりするシーンで特に大活躍します🏊

通常の日焼け止めと比べて落ちにくく、長時間しっかり紫外線をカットしてくれるのが嬉しいポイント。

ただし、ウォータープルーフでも汗や水で少しずつ落ちることがあるので、こまめな塗り直しは欠かさずに✨

ぽっけ
ぽっけ

落ちにくい分、洗顔時はクレンジングや専用リムーバーでしっかりオフすることも忘れずにね!

タイプテクスチャー使い心地向いている肌質おすすめシーン
ジェルさらっと軽いべたつきにくい普通〜脂性肌アウトドア・夏の旅行
ミルクやわらかいしっとり乾燥肌・普通肌日常〜旅行全般
クリームこってりしっかり密着乾燥肌しっかりUVケア
スプレー軽い手が汚れないすべての肌質塗り直し用
ウォータープルーフ種類による水・汗に強いすべての肌質海水浴・プール・スポーツ

成分で選ぶ|ノンケミカルとケミカルの違い

日焼け止めを選ぶうえで、意外と大切なのが「どんな成分で紫外線を防いでいるか」というポイントです。

大きく分けると「ノンケミカル(紫外線散乱剤)」「ケミカル(紫外線吸収剤)」の2種類があります。

ノンケミカル(紫外線散乱剤)

酸化亜鉛や酸化チタンといったミネラル成分が、紫外線を肌の表面で反射・散乱させて防ぐタイプです。

肌への刺激が少なく、敏感肌の方や赤ちゃんでも使いやすいのが最大の特徴です👶

白浮きしやすいというデメリットはありますが、最近は改良されて使い心地のよいものも増えてきています。

ケミカル(紫外線吸収剤)

紫外線を化学反応によって熱などに変換・吸収するタイプ。

高いUVカット効果が得られやすく、塗り心地が軽くて白浮きしにくいのが特徴です。

ただし、まれに肌への刺激になる場合があるため、敏感肌の方には注意が必要です。

自分の肌質や用途に合わせて、成分もしっかりチェックして選んでみてくださいね🌿

エタノール(アルコール)入り日焼け止めのメリット・デメリット

日焼け止めの成分表を見ると「エタノール」や「アルコール」という文字が入っているものをよく見かけます。

実はエタノールは、日焼け止めにとってなかなか重要な役割を担っているんですよ💡

エタノール入りのメリット

エタノールが入っていることで、塗ったあとのさっぱり感や速乾性がアップします。

ジェルタイプや軽い使い心地の日焼け止めに多く使われていて、日焼け止め成分が肌にしっかりなじむのを助ける役割もあります。

汗をかきやすい夏のアウトドアや、スポーツ後などにも快適に使えるのが魅力です🏃

エタノール入りのデメリット

一方で、エタノールには速乾性があるゆえに乾燥感やつっぱり感が出ることがあるというデメリットもあります。

特に乾燥肌や敏感肌の方は、使ったあとに肌がかさかさしたり、ピリッとした刺激を感じることも。

そういった方にはエタノールフリー(ノンアルコール)の日焼け止めを選ぶのがおすすめです✨

旅行・アウトドア向けおすすめ日焼け止め

肌にやさしくて旅行やアウトドアでも使いやすい、おすすめの日焼け止めをご紹介します🌞

ミノン|赤ちゃんから使えるやさしさ

敏感肌・乾燥肌向けで知られる第一三共ヘルスケアのミノンの日焼け止めは、ノンケミカル処方で肌への刺激が少なく、赤ちゃんにも使えるやさしい処方が人気です。

お子様と一緒に旅行やアウトドアへ行く家族にもおすすめですよ👶


キュレル|セラミドでバリア機能をサポート

花王のキュレルは、セラミド機能成分を配合した低刺激処方が特徴。

ノンケミカルで、敏感肌・アレルギー肌の方でも使いやすいように設計されています。

「日焼け止めを塗ると肌が荒れやすい…」という方にもぜひ試してほしい1本です🌸


詳細はこちらから

雪肌精|ノンケミカル×美容成分

コーセーの雪肌精の日焼け止めは、ノンケミカル処方でありながら和漢植物エキスなどの美容成分も配合されているのが魅力。

日焼けケアをしながらスキンケアもできる、欲張りな1本です😊


サンケアメディ|エタノールフリー×シミ予防成分配合

近江兄弟社のサンケアメディは、エタノールフリー処方なので塗ったあとの乾燥感やつっぱり感が出にくく、
さらにシミ予防に効果的なトラネキサム酸を配合しているので、紫外線対策と美白ケアを同時にできる優秀な1本です。

乾燥しやすい方や、日焼け止めで肌がかさつきやすい方にも安心してお使いいただけます😊


まとめ

日焼け止め選びって奥が深いですよね😊

SPF・PA値の見方からテクスチャーの違い、ウォータープルーフの活用法、成分のこと、エタノールのメリット・デメリットまで、薬剤師おすすめの視点でいろんな角度から解説しました。

旅行やアウトドアをとびきり楽しむためにも、紫外線対策はしっかりと🌞
ぜひお気に入りの日焼け止めを見つけてみてくださいね〜

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