大阪から道後温泉へのアクセスは高速バスが最強|現役薬剤師が8回乗った予約・料金ガイド

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こんにちはー!
旅が大好きな薬剤師のぽっけです🐿️
年に10泊以上、気ままに旅をしながら、その土地の景色やごはん、そして人との出会いを楽しんでいます。

結論から言うと、大阪から道後温泉へは高速バスが断然コスパ最強です。

「道後温泉に行きたいけど、車の運転が苦手で…」そんな方も、実は車がなくても全然行けます。

現役薬剤師のぽっけは、大阪から高速バスで道後温泉に8回以上通っています🚌♨️
その経験をもとに、実際の車内の様子や予約のコツ、おすすめの座席まで、まるっとレポートしますね🌿

大阪から道後温泉へのアクセス方法4選【料金・時間の早見表】

まずは全体像から見ていきましょう。

大阪から道後温泉へは、高速バス・JR・飛行機・フェリーの4つのルートがあります🚌

交通手段片道料金所要時間乗り換え
高速バス
JR大阪駅→JR松山駅
7,500円
早売5なら6,000円
昼行 約6〜7時間
夜行 約7〜8時間
なし
JR
新大阪→松山
12,210円約4時間1回
飛行機
伊丹→松山
変動あり
+リムジンバス1,200円
約3時間〜2回
フェリー
大阪南港→東予港
客室により変動8時間(夜行)あり
※JRの料金は駅探での試算(新幹線ひかり+特急しおかぜ・指定席)。自由席や割引きっぷならもう少し安くなります

こうして並べてみると、高速バスとJRの差は4,710円。

しかも早売5を使えば6,000円まで下がるので、差は6,210円にまで広がります💰

浮いたお金で道後の宿をワンランク上げられると考えると、なかなか大きいですよね♨️

【写真あり】グランドリーム車両の車内をレポート

グランドリーム号の外観
グランドリーム号の外観

ぽっけがいつも利用しているのはグランドリーム号🚌
実際に乗った時の車内の様子を写真つきでレポートします。

まず驚いたのが3列独立シートだったこと。
座席と座席の間にカーテンがついているので、お隣の方を気にせずゆったり過ごせます✨

3列独立シートの車内通路
3列独立シート・カーテン付きの車内通路

座席にはフットレストとシートバックネットがついていて、荷物の置き場所にも困りません。

座席のフットレストとコンセント部分
コンセントあります

各席にコンセントがあるのもうれしいポイント。
スマホの充電を気にせず、移動中も安心して過ごせます🔌

足元のスペースも広く、6時間弱の移動でも窮屈さを感じませんでした。
日差しが気になる時はカーテンでサッと調整できるので、まぶしさ対策もばっちりです☀️

高速バスが断然おすすめな理由

① 料金が圧倒的に安い💰

高速バスネットを使えば、早割や割引プランで通常よりもぐっとお得に予約できます。
予約はネットで完結するので、窓口に行く必要もありません。

② 乗り換えが少なくてラク🙌

大阪を出発して三ノ宮に停車し、そのまま道後温泉まで連れて行ってくれます。
ぽっけも8回以上この路線を使っていますが、荷物が多くても乗り換えが少ないのでほんとうにラクです😊

③ 夜行バスなら時間を有効活用⏰

夜行バスを選べば、寝ている間に移動完了。
朝から道後温泉を満喫できて、宿泊費の節約にもなる一石二鳥のプランです🌙

高速バスネットの予約方法と料金割引(5日前予約で1,500円引き)

ぽっけがいつも使っているのはJR四国バス🚌
予約は高速バスネットからかんたんにできます。

通常運賃は7,500円ですが、5日前までの予約なら1,500円引きの6,000円で乗車できます。
さらにクレジットカードなどネット決済を使うと追加の割引もあって、かなりお得に乗れちゃいます✨

ただしこの割引、1便あたり4席限定なんです。
予定が決まったらできるだけ早めに予約するのを強くおすすめします🙏

もし希望の便が埋まってしまっていたら、楽天トラベルでも予約できる場合があるのでチェックしてみてくださいね。

楽天トラベルで高速バスの空席をチェック
  1. 高速バスネットにアクセス
  2. 出発地「大阪・三ノ宮」、目的地「松山市内」で検索
  3. 希望の便を選んでネット決済で完了

道後温泉行き高速バスの座席選びのコツ

座席は進行方向・右側の窓側がおすすめ!

座席選びも旅の快適さを左右する大事なポイント😊
ぽっけのおすすめは進行方向に向かって右側の窓側席です🪟

景色を楽しみながら、外の光で目が覚めてしまうリスクも少なく、長時間移動でも快適に過ごせます✨
写真のとおり座席自体もゆったりしているので、予約時に座席指定できる場合はぜひ試してみてください。

進行方向右側の窓側席の様子
ゆったりした窓側の座席

高速バス移動の必需品リスト

6時間弱の長距離移動を快適にするために、ぽっけが毎回持っていくアイテムを紹介します😊
これがあるとないとじゃ大違いです。

アイマスク

夜行バスはもちろん、昼行便でも車内の明かりや外の光が気になることがあります。
アイマスクがあるだけで睡眠の質がぐっとアップ✨長時間移動の必需品です。

シルクタッチで締め付けゼロ、遮光率99.9%のアイマスク

ゲルクッション

6時間近く座り続けると、どうしてもお尻が痛くなりがちです。
ゲルクッションを持参するだけで快適さが段違い!コンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。

酔い止め

長時間の乗車で気になるのが乗り物酔い。
薬剤師目線で選び方をまとめた記事もあるので、あわせてチェックしてみてください。

酔い止め薬の選び方はこちら

その他あると便利なもの

  • 耳栓orイヤホン:周りの音が気になる方に
  • ブランケット:車内の冷房対策に
  • 水・軽食:サービスエリアでの休憩もあるけど念のため
ぽっけ
ぽっけ

アイマスクとゲルクッションだけで快適さが全然違うよ。
ぜひ試してみてね。

【体験談】JR(新幹線+特急しおかぜ)で行ってみた感想

ふだんは高速バス派のぽっけですが、一度だけJRで道後温泉に行ったことがあります🚄

ルートは新大阪 →〔新幹線〕→ 岡山 →〔特急しおかぜ〕→ 松山です。

正直に言うと、料金はバスの1.6倍かかります。

それでも「また乗りたいな」と思える良さがあったので、正直にお伝えしますね🌿

岡山での乗り換えはそれなりにスムーズ

「乗り換えがあると大変そう」と思われるかもしれませんが、岡山駅の乗り換えはそれなりにスムーズでした。

ただし、ぽっけの場合は在来線ホームに向かう前に、特急の切符を買う必要がありました🎫

新大阪から松山まで通しで購入していない場合は、この手間がかかります。

時間に余裕をもって乗り換えるか、あらかじめ通しで購入しておくと安心ですね。

乗り換え回数は1回だけなので、荷物が多くてもそこまで負担にはなりませんでした🙆‍♀️

岡山駅で駅弁を買って特急で食べるのが最高

これが、ぽっけがJRルートをおすすめしたいいちばんの理由です。

岡山駅で駅弁を買って、特急しおかぜの車内で広げる。

これがもう、たまらなく旅らしいんです🍱

ぽっけが選んだのは、淡路屋さんの「神戸のすきやきとステーキ弁当」でした。

黒地に金色の箱が、もうすでにごちそう感たっぷりですよね✨

淡路屋さんは創業明治36年(1903年)の老舗の駅弁屋さんで、本社は神戸にあります。

岡山駅の売店では山陽新幹線沿線の駅弁も並んでいるので、旅先ならではの出会いがあるのも楽しいところです。

ふたを開けると、左にステーキ、右にすきやき。

お肉が二種類も入っているなんて、それだけでテンションが上がってしまいました🥹

にんじんやねぎ、いんげんの彩りもきれいで、写真を撮る手が止まりませんでした📷

窓の外を瀬戸内の景色が流れていって、「あぁ、旅に出てるなぁ」としみじみしてしまいました。

今でもすごく良い思い出として残っています✨

高速バスだと車内での飲食は少し気をつかうので、ここは完全にJRの勝ちですね。

たまにアンパンマン列車が走っています

特急しおかぜには、たまにアンパンマン列車の便があります🚃

車体も車内もアンパンマンでいっぱいなので、小さなお子さん連れのご家族にはかなり嬉しいと思います。

ただ、狙って予約できるかどうかまでは、ぽっけにもわかりません🙇‍♀️

気になる方はJR四国の公式サイトで運行日を確認してみてくださいね。

もし当たったら、それだけで旅のテンションが上がりそうです😊

注意:座席にコンセントがないことがあります

ここは実際に乗ってみて気づいたポイントです。

特急しおかぜは、座席にコンセントが付いていない車両があります⚡

「電車なら充電できるでしょ」と油断していると、松山に着くころにはスマホの電池がピンチ…なんてことも。

モバイルバッテリーは必ず持っていきましょう🔋

ちなみに高速バス(グランドリーム車両)は全席にコンセントとUSBが付いているので、この点はバスの方が安心です。

フェリーで行く方法【調べた情報です】

ここからはぽっけ自身はまだ利用したことがないルートです🙇‍♀️

体験談ではなく調べた情報としてまとめますので、その前提で読んでいただけると嬉しいです。

大阪から四国へは、オレンジフェリーという夜行のフェリーが出ています🚢

航路大阪南港 → 東予港(愛媛県西条市)
出港22:00
入港翌 6:00
所要時間約8時間
乗船開始20:00から
船内休憩7:00まで可能

夜の10時に出港して、翌朝6時に愛媛に着きます。

しかも朝7時まで船内で休憩できるので、早朝に叩き起こされる心配がないのは嬉しいポイントですね🌙

東予港からは松山方面への連絡バスが出ています。

運賃は客室のタイプによって変わるので、詳しくはオレンジフェリーの公式サイトで確認してみてください。

ぽっけもいつか乗ってみたいと思っているので、実際に利用したらこの記事に追記しますね😊

大阪→道後温泉 高速バスのよくある質問(FAQ)

Q. 休憩はありますか?

A. 昼行便では2回、各10〜15分程度の休憩があります。

Q. 休憩中にごはんは食べられますか?

A. サービスエリアにはコンビニなど軽食を買える場所がありますが、食堂でゆっくり食べる時間はありません。
軽食は事前に用意しておくか、サービスエリアでサッと買うのがおすすめです。

Q. 車内にコンセントやWi-Fiはありますか?

A. 各席にコンセントがついています(写真参照)。
フリーWi-Fiも利用できます。

Q. 急なキャンセルでも返金してもらえますか?

A. 出発時刻の2時間前までであれば、ウェブ上でキャンセル手続きができます。
2時間を切ってしまうと実際のバス窓口での払い戻しになるので注意してください。
詳しくはJRバスグループ各社のホームページを確認してくださいね。

Q. 大阪駅から乗る場合、バス停はわかりやすいですか?

A. 大阪駅から乗車するなら、JR大阪駅の中央口を出るのが一番近道です。
改札を出て左にそのまままっすぐ向かえば、迷わずバス停に着けます。

Q. 松山市内の到着地はどこを選べばいいですか?

A. 道後温泉に向かうなら、到着地は「大街道」を指定するのがおすすめです。
道後温泉までのアクセスがスムーズになります。

Q. 長時間のバスで、お腹の調子が心配です

これ、実はとても大事なポイントです。

高速バスにはトイレが付いていますが、狭くて揺れる車内のトイレは正直かなり大変ですよね😣

しかも休憩のタイミングは自分では選べません。

薬剤師としておすすめしたいのは、「使わなくてもいいから、お守りとして1つ持っておく」という備え方です💊

持っているだけで気持ちがラクになって、それだけでお腹の調子が落ち着くこともあるんですよ。

旅行中の下痢止めの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています🌿

【薬剤師が解説】下痢止め・整腸薬の選び方|ストッパ・ビオスリー・正露丸を比較
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松山駅から道後温泉へ|路面電車の乗り方を解説

高速バスでJR松山駅に着いたら、最後は路面電車(伊予鉄市内電車)で道後温泉へ向かいます🚋

出発地系統所要時間運賃
JR松山駅5系統約31分250円
(IC 230円)
松山市駅3系統約20分250円
(IC 230円)
どちらも乗り換えなしで道後温泉駅まで行けます

ここからが本題です。

この路面電車、初めて乗る方はちょっと戸惑うかもしれません。

ぽっけも最初は「どこから乗るの?」「いつ払うの?」とキョロキョロしてしまいました😅

なので、乗り方をしっかり解説しますね。

運賃は一律なので整理券はいりません

松山の路面電車は、どこまで乗っても運賃が同じ「均一運賃」です。

なので整理券を取る必要がありません🎫

バスに乗り慣れていると「整理券は?」と探してしまいますが、松山では不要なんです。

支払いは現金かICカードのどちらかを選べます。

乗るときは「後ろのドア」から、そのまま乗るだけ

路面電車は後ろ側のドアから乗車します。

乗るときは何もしなくてOKです🙆‍♀️

整理券も不要ですし、ICカードを入口でタッチする必要もありません。

そのまま空いている席に座ってしまって大丈夫ですよ。

支払いは降りるときだけ

降りるときは前方の運転手さん側のドアから降ります。

支払いはこのタイミングだけです。

  • 現金の方:運転席横の運賃箱に運賃を入れます
  • ICカードの方:読み取り機にカードをタッチします

乗るときは何もせず、降りるときに払うだけ。慣れてしまえばとても簡単です✨

ICカードなら20円お得になります

地味ですが、見逃せないポイントです。

ICカードで払うと、現金より20円安くなります💳

現金なら250円、ICカードなら230円。

道後温泉を往復するだけで40円、市内をあちこち回るならもっと差が出ますね。

注意:車内ではICカードにチャージできません

これがいちばん気をつけてほしいポイントです⚠️

松山の路面電車は、車内でICカードにチャージができません。

残高が足りないまま乗ってしまうと、降りるときに焦ることになります。

乗る前に必ずチャージを済ませておきましょう。

松山市内でチャージしたい場合は、大街道のローソンなど、コンビニの機械でチャージできますよ🏪

大街道は道後温泉へ向かう途中の繁華街なので、観光のついでに立ち寄れるのも便利です😊

道後温泉のおすすめ宿はこちら

ぽっけが実際に泊まったおすすめ宿は、別記事で詳しくレビューしています✨
ぜひあわせて読んでみてください。

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まとめ|車なしでも道後温泉は全然行ける!

大阪から道後温泉へのアクセスをまとめると…
ぽっけ自身、8回以上高速バスで通って毎回大満足🙌です!

  • 🚌 高速バス(JR四国バス・グランドリーム号)が料金・快適さでダントツおすすめ
  • 💻 高速バスネットなら5日前予約+ネット決済でお得(4席限定)
  • ⏱️ 大阪・三ノ宮経由で約6時間弱で到着
  • 🪟 座席は進行方向右側の窓側がおすすめ
  • 🎒 アイマスク・ゲルクッション・酔い止めで快適さアップ
  • 🚗 車の運転が苦手でも全然問題なし!

予定が決まったら、高速バスネットで早めに予約するのが一番お得な近道です。
道後温泉は本当に素敵な場所なので、ぜひ気軽に行ってみてください♨️