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こんにちはー!
旅が大好きな薬剤師のぽっけです🐿️
年に10泊以上、気ままに旅をしながら、その土地の景色やごはん、そして人との出会いを楽しんでいます。
今回は、岐阜県郡上市にある「郡上八幡城(ぐじょうはちまんじょう)」へ行ってきました🏯✨
実はこのお城、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも話題になった「秀吉に城を追われたお殿様」のエピソードが残る、ドラマみたいな歴史を持つ名城なんです😳
しかも日本最古の木造再建城という、お城好きさんにはたまらない魅力も📖
この記事では、実際に歩いて感じた駐車場の選び方・道のり・天守からの眺め・入場料や所要時間まで、現役薬剤師の私が等身大でレポートしますね😊
郡上八幡城ってどんなお城?大河ドラマで話題の名城🏯

結論から言うと、郡上八幡城は「歴史ドラマ好き」と「絶景好き」の両方が満足できるお城です😊
というのも、このお城には戦国時代の波乱万丈なエピソードがぎゅっと詰まっているから📖
始まりは1559年(永禄2年)。
戦国武将の遠藤盛数(えんどうもりかず)が、八幡山の山頂に陣を置いたのが郡上八幡城のルーツと言われています。
そのあと城主になった息子の遠藤慶隆(えんどうよしたか)が、ちょっと切ない運命をたどるんです😢
慶隆は1583年の「賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い」で、豊臣秀吉と対立した側に味方してしまいます。
その結果、秀吉の不興を買って、お城から遠い土地へ転封(てんぽう=引っ越し)させられてしまったんです。
まさに「秀吉に城を追われた」展開ですよね😭
でも、物語はここで終わりません✨
1600年の関ヶ原の戦いの前哨戦で、慶隆は徳川家康の許可を得てお城の奪還に挑み、最終的に再び郡上八幡城の城主に返り咲いたんです👏
追われても、あきらめずに戻ってくる。
その姿を知ってからお城を見上げると、ぐっと感情移入してしまいました🥹
ちなみに、慶隆のあとに城主となった稲葉貞通(いなばさだみち)が、天守台や立派な石垣を整えて本格的な山城に改修したそうですよ🏯
それともうひとつ、郡上八幡城には大河ドラマ好きにはたまらないゆかりがあるんです😳
初代城主・遠藤盛数の娘が、あの「内助の功」で知られる千代(土佐藩主・山内一豊の妻)なんです👰
お城のふもとには、千代がへそくりで名馬を買って夫の出世を支えたという逸話をモチーフにした二人の銅像も立っています🐴
歴史好きさんはもちろん、大河ドラマファンにもうれしい見どころですよ✨
郡上八幡城は「日本最古の木造再建城」🌿

郡上八幡城のいちばんの見どころは、なんといっても木のぬくもりが感じられる天守です😊
今の天守は1933年(昭和8年)に再建されたもので、日本最古の木造再建城として知られています。
コンクリート造りの復元天守が多い中で、木造ならではのあたたかい雰囲気と、歩くたびに響く床のきしむ音がとっても風情があるんです🌿
白い壁が山の緑に映えて、見上げるだけでうっとりしてしまいました📷✨
郡上八幡城へのアクセス|駐車場は3パターンから選べます🚗
先に結論をお伝えすると、体力と「どれくらい街歩きを楽しみたいか」で駐車場を選ぶのがおすすめです😊
というのも、郡上八幡城は山の上にあるので、どこに車を停めるかで歩く距離がかなり変わってくるからなんです🚶♀️
私が実際に使った&見かけた駐車場は、大きく3パターンありました。
① 川沿い(城下町)の駐車場|街歩きも食べ歩きも楽しみたい人向け
今回、私が停めたのは郡上八幡の川のあたりにある駐車場です。
ここからお城までは、ゆっくり歩いて片道40分ほどかかりました。
正直けっこう歩きますが、その分風情ある城下町の街並みを眺めたり、食べ歩きを楽しんだりできて、私はこのルートにして大満足でした🍡
体力に自信がある方や、お城だけじゃなく郡上八幡の町そのものを味わいたい方には、こちらがおすすめです😊
② 山道の入口にある無料駐車場|歩く距離をぐっと短くしたい人向け
「そんなに歩くのはちょっと…」という方にうれしいのが、お城へと続く山道(車道)の手前にある無料駐車場です🚗
ここに停めると、お城までは歩いて15分ほど。

ただし、ここからの道はけっこうな坂道なので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのがおすすめです👟
距離は短めでも、登りごたえはしっかりあるので、無理のないペースで進んでくださいね😊
③ お城に最も近い駐車場|とにかく歩きたくない人向け
さらに山道を車で登っていくと、お城にいちばん近い駐車場まで行くこともできます🚙
歩く距離を最小限にしたい方や、小さなお子さん連れ・ご年配の方と一緒の場合は、ここまで車で上がってしまうのが安心です😊
自分の体力や同行者に合わせて選べるのが、郡上八幡城のやさしいところだなと感じました🌿

一応こんな近道なるものがありますが、かかる時間もしんどさも正規ルートの山道と変わりません😂
実際に歩いた道のり|城下町の食べ歩きが最高でした🍡
結論、余裕があれば、ぜひ城下町から歩いてお城を目指してほしいです😊
なぜなら、郡上八幡の城下町には食べ歩きグルメや、思わず写真を撮りたくなる風景がたくさんあるからなんです📷
水のきれいな町としても知られていて、歩いているだけで澄んだ空気を感じられました💧
片道40分の道のりも、寄り道を楽しんでいたらあっという間でしたよ🚶♀️✨

天守からの眺めが絶景でした🏞️
がんばって登った先で待っていたのは、言葉を失うほどの絶景でした😍
天守からは、郡上八幡の城下町と、まわりを囲む山々を一望できます🏞️
瓦屋根が連なる町並みを上から眺めると、まるで時代がタイムスリップしたみたいで、登ってきた疲れも一気に吹き飛びました✨
この景色は、ぜひ自分の目で見てほしいです😊

入場料・所要時間・見学のポイント📖
見学の所要時間は、歴史好きさんなら1時間はみておくと安心です😊
というのも、城内には遠藤氏など郡上八幡の歴史を紹介するコーナーがあって、じっくり見るとあっという間に時間が過ぎてしまうからなんです📖
私もここでつい夢中になってしまいました😳
このコーナーでは、郡上八幡の水がとてもきれいな理由も知ることができて、町歩きの感動がさらに深まりましたよ💧
また、天守は4層5階建てなので、最上階まで上がるには階段を4回ほど登ります。
けっこう急な階段もあるので、こちらも歩きやすい靴がおすすめです👟
基本情報をまとめておきますね😊
- 入場料:大人400円/小人200円(2026年6月時点)
- 所要時間の目安:歴史コーナーまでしっかり見て約1時間
- 天守の構造:4層5階建て(最上階まで階段を4回ほど上ります)
- 営業時間:6〜8月は8:00〜18:00/3〜5月・9〜10月は9:00〜17:00/11〜2月は9:00〜16:30
- 休業日:12月20日〜1月10日
※最新の料金・営業時間は、おでかけ前に郡上八幡城公式サイトで確認すると安心です😊
郡上八幡を旅するなら宿泊もおすすめ🌙
郡上八幡をゆっくり楽しむなら、1泊して城下町の夜と朝を味わうのがおすすめです😊
日帰りでも十分まわれますが、お城だけでなく食べ歩きや水の風景まで堪能しようとすると、意外と時間が足りなくなるんです🍡
郡上八幡周辺の宿は、下のリンクから空き状況や料金をチェックできますよ🏨
>> 郡上八幡周辺のお宿を楽天トラベルで見てみるまとめ|郡上八幡城は歴史も絶景も楽しめる名城でした🏯✨
郡上八幡城は、歴史ドラマのような物語と、心が洗われる絶景の両方を楽しめるお城でした😊
「秀吉に城を追われ、それでも戻ってきたお殿様」の物語を知ってから訪れると、感動もひとしおです📖
駐車場は体力に合わせて3パターンから選べるので、無理なく自分のペースで楽しめますよ🚗
歩きやすい靴を用意して、ぜひ郡上八幡の町歩きとセットで訪れてみてくださいね😊
岐阜旅行全体のレポートはこちらの記事にまとめています📝

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐿️✨
