【薬剤師が教える】旅行中のお腹トラブル対策|下痢止め・整腸薬の選び方と使い方を徹底解説

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※この記事は情報提供を目的としています。服用の際は添付文書をよくお読みください。

こんにちはー!
旅が大好きな薬剤師のぽっけです🐿️
年に10泊以上、気ままに旅をしながら、その土地の景色やごはん、そして人との出会いを楽しんでいます。

旅行先でおいしいものをたくさん食べたり、お酒を楽しんだりするのって最高ですよね✨

でも…ちょっと油断すると、急にお腹の調子が崩れてしまうことってありませんか?😅

「せっかくの旅行なのに、トイレに駆け込んでばかりで観光どころじゃない…」なんてことになったら、本当に悲しいですよね。

そこで今回は、現役薬剤師のぽっけが、旅行中のお腹トラブルに備えるための下痢止め・整腸薬の正しい選び方と使い方をわかりやすく解説します!

「薬局でどれを選べばいいか迷う…」という方に向けて、具体的な商品名も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね🎒

  1. なぜ旅行中はお腹を壊しやすいの?
    1. 下痢が起こるメカニズム
  2. ⚠️ こんなときは市販薬を使わずすぐに受診してください
  3. 下痢止めの種類と選び方
    1. ① ロペラミド系(腸の動きを抑えるタイプ)
    2. ② ロートエキス系(腸の動きを穏やかに抑えるタイプ)
    3. ③ 収れん系(腸の粘膜を保護するタイプ)
    4. ④ 腸内殺菌系(腸内の悪い菌をやっつけるタイプ)
  4. 薬剤師がおすすめする下痢止め
    1. ロペラミド系|効き目重視の方に
    2. ロート系|比較的マイルドに効かせたい方に
    3. 旅行先でお酒をよく飲む方に|胃苓湯(いれいとう)
    4. お子さんと旅行される方に|小中学生ストッパ下痢止め
    5. 胃腸への刺激が少ないやさしい下痢止め|正露丸
  5. 腸内環境を整える!整腸薬の選び方
    1. 突然ですが、腸内細菌のことご存知ですか?
    2. 整腸薬で改善できることって?
  6. 薬剤師がおすすめする整腸薬
    1. 新ビオフェルミンSと新ビオフェルミンSプラスの違い、知ってますか?
    2. ぽっけが特におすすめしたいのはビオスリー!
    3. 胃もたれも一緒につらい方には|ザ・ガードコーワ整腸錠α³+
    4. ガスだまりが気になる方には|ガスピタン→ビオスリーへ
  7. 下痢止めと整腸薬、どう組み合わせる?
  8. お腹を壊してしまったときのケア方法
    1. 水分補給はこまめにしっかりと💧
    2. 症状が落ち着いたら消化の良いものを🍚
    3. お腹を温めてあげよう🛁
  9. ⚠️服用前に確認してほしいこと
  10. まとめ|旅行前に準備しておきたい薬リスト
    1. 旅行前チェックリスト✅
    2. 今回紹介した商品はこちら

なぜ旅行中はお腹を壊しやすいの?

旅行中にお腹の調子が崩れやすい原因って、実はいくつかあります。

一番多いのが、食べ過ぎ・飲み過ぎ・油っぽい食事です🍖🍺

旅行に行くと「せっかくだから!」とついつい普段より多く食べたり飲んだりしてしまいますよね。

また、脂っこいものや普段慣れていない食事が続くと、腸への刺激が強くなってしまいます。

下痢が起こるメカニズム

そもそも下痢ってどうして起きるのでしょうか?

下痢は主に、次のような原因で起こります。

  • 腸が働きすぎてしまうことで、食べ物が腸を通過するスピードが速くなり、水分の吸収が追いつかなくなる
  • 腸内に水分が多すぎる状態になってしまう
  • 腸粘膜がダメージを受けて、水分の吸収がうまくいかなくなる

食べ過ぎやお酒の飲み過ぎは、腸を必要以上に刺激して動きを過剰にさせてしまうため、こういった状態を引き起こしやすいんです。

⚠️ こんなときは市販薬を使わずすぐに受診してください

実は、下痢のときに市販の下痢止めを使ってはいけないケースがあります。

以下のような症状がある場合は、市販薬を使わずに速やかに医療機関を受診してください

  • 発熱を伴っている
  • 吐き気・嘔吐がある
  • 強い腹痛がある
  • 下痢が長期間続いている
  • 一緒に食事をした人が同じ症状を起こしている(食中毒の可能性)
  • 病院で処方された薬を飲み始めてから症状が出た(薬の副作用の可能性)

発熱や嘔吐を伴う下痢は、細菌やウイルスによる感染性の下痢が疑われます。

こういったケースでは、下痢止めで腸の動きを止めてしまうと、原因となる菌やウイルスが体の外に出られずに悪化してしまうことがあるため、市販の下痢止めは使えません⚠️

ぽっけ
ぽっけ

下痢は毒になるものを体から出そうとする働きだから無理に止めないほうがいいね

受診するまでの間は、1日は絶食して水分だけを補給するようにしましょう。

食べ物が腸への刺激になってしまい、症状が悪化することがあるためです。

スポーツドリンクや経口補水液を少量ずつこまめに飲むのがおすすめです💧

下痢止めの種類と選び方

市販の下痢止めには、大きく分けて4つの種類があります。

それぞれの特徴を知っておくと、自分に合ったものを選びやすくなりますよ😊

① ロペラミド系(腸の動きを抑えるタイプ)

ロペラミドは、腸の過剰な動きを抑えて、水分の吸収をスムーズにする成分です。

効果が比較的強く、急性の下痢に対して素早く効果を発揮してくれます。

食べ過ぎや飲み過ぎによる下痢に向いているタイプです🙌

② ロートエキス系(腸の動きを穏やかに抑えるタイプ)

ロートエキスは、抗コリン作用によって腸の過剰な動きを穏やかに抑える成分です。

ロペラミド系と比べると効き目はやや穏やかですが、その分マイルドに効かせたい方に向いています。

ただし、緑内障の方・前立腺肥大の方は使用できません⚠️

購入前に必ず確認するようにしてくださいね。

③ 収れん系(腸の粘膜を保護するタイプ)

腸の粘膜をおおって炎症を抑え、水分の過剰な分泌を防ぐタイプです。

代表的な成分がタンニン酸アルブミンです。

ただし、タンニン酸アルブミンは牛乳由来の成分が含まれているため、牛乳アレルギーをお持ちの方は使用できません🐄⚠️

購入前に必ず成分表示を確認するようにしてくださいね。

④ 腸内殺菌系(腸内の悪い菌をやっつけるタイプ)

タンニン酸ベルベリンなどの成分が代表的で、腸内の原因菌に働きかけます。

ただし、このタイプは悪玉菌だけでなく善玉菌まで一緒にやっつけてしまうというデメリットがあります😥

そのため、腸内殺菌系の下痢止めを使うときは、整腸薬と組み合わせて飲むのがおすすめです。

腸内の善玉菌をしっかり補いながら、腸内環境を整えていきましょう🌿

種類主な成分特徴注意点
① ロペラミド系ロペラミド塩酸塩腸の動きを強力に抑える。即効性あり
② ロートエキス系ロートエキス腸の動きを穏やかに抑える❌️緑内障・前立腺肥大の方
③ 収れん系タンニン酸アルブミン腸粘膜を保護して水分分泌を抑える❌️牛乳アレルギーの方
④ 腸内殺菌系タンニン酸ベルベリン腸内の原因菌に働きかける善玉菌も減るので整腸薬との併用がおすすめ

薬剤師がおすすめする下痢止め

それでは、実際に薬局で購入できるおすすめの下痢止めを紹介していきます!

ロペラミド系|効き目重視の方に

同じロペラミド系でも、ガロヘパンとソルマックキュアールDでは含まれている成分数に違いがあります。

せっかくなのでちょっと比較してみましょう!💊

ガロヘパン vs ソルマックキュアールD 成分比較

成分ガロヘパンソルマックキュアールD
ロペラミド塩酸塩(止瀉薬)
ビオヂアスターゼ2000(消化酵素)
ベルベリン塩化物水和物(殺菌)
ビタミンB1(チアミン)
ビタミンB2(リボフラビン)
ラクトミン(フェカリス菌)

このように、ガロヘパンは5種類の有効成分が配合されているのに対し、ソルマックキュアールDは3種類です。

ガロヘパンに含まれるベルベリン塩化物水和物は、腸内の原因菌に働きかける殺菌成分。

ただし、ロペラミドが含まれているため、食あたり・感染が疑われる下痢には使用できません⚠️
食べ過ぎ・飲み過ぎによる急性の下痢に特に頼りになります✨

さらにビタミンB1・B2が加わることで、弱った胃腸の粘膜をサポートしてくれる点も◎。

同じロペラミド系を選ぶなら、成分が豊富なガロヘパンの方がより幅広い下痢に対応できるのでおすすめです🙌


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ロート系|比較的マイルドに効かせたい方に

やや穏やかに効くものを選びたい方には、ストッパビオフェルミン下痢止めがおすすめです。

水なしでも飲めるタイプがあり、外出先でもサッと使えて便利ですよ✨


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旅行先でお酒をよく飲む方に|胃苓湯(いれいとう)

旅行先でお酒を楽しみたい方には、漢方の胃苓湯(いれいとう)がおすすめです🍶

胃腸の水分バランスを整える働きがあり、飲み過ぎ・食べ過ぎによるお腹の不調に幅広く使えます

体への負担が比較的少ない漢方薬なので、お腹が弱めの方にも選ばれやすい一品です😊


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お子さんと旅行される方に|小中学生ストッパ下痢止め

お子さんのお腹トラブルにも備えておきたい方には、小中学生ストッパ下痢止めがおすすめです👦👧

5歳から飲めるタイプなので、小さなお子さんとの旅行にも安心して携帯できますよ。


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胃腸への刺激が少ないやさしい下痢止め|正露丸

「強い薬は怖い…」「できるだけ胃腸にやさしいものがいい」という方には、正露丸がおすすめです🌿

正露丸の有効成分は木(もく)クレオソート

木クレオソートは、過剰になった大腸の動きを抑えて正常な状態に整えるという働きをします。

ロペラミド系や腸内殺菌系とは異なり、殺菌作用はほとんどないのが特徴です。

腸内の善玉菌を傷つけにくいため、比較的やさしい下痢止めとして昔から幅広く使われてきた薬です。

ただし、独特のにおいが気になる方もいるので、そのあたりは好みで選んでみてくださいね😊

腸内環境を整える!整腸薬の選び方

下痢止めで急な症状に対処したら、次は腸内環境を根本から整えることが大切です!

そこで活躍するのが整腸薬です🌿

突然ですが、腸内細菌のことご存知ですか?

腸の中には、実に数百兆個もの腸内細菌が住んでいます。

この腸内細菌は大きく3種類に分けられるのですが、理想のバランスをご存知ですか?🤔

答えは、善玉菌:日和見菌(ひよりみきん):悪玉菌 = 2:7:1言われています。

日和見菌は強い方に味方します!腸内バランスが崩れると悪玉菌側につくので要注意⚠️

中でも注目してほしいのが日和見菌の存在です。

日和見菌は、そのときに強い勢力の方に味方するという特徴があります。

つまり、腸内バランスが崩れて悪玉菌が増えてしまうと、日和見菌も悪玉菌側についてしまうんです😱

だからこそ、腸内の善玉菌が減り始めたら早めに整腸薬を飲んで、善玉菌を優勢な状態に戻してあげることがとても大切なんですね。

整腸薬で改善できることって?

整腸薬というと「下痢や便秘のときに飲むもの」というイメージを持っている方が多いかもしれません。

でも実は、腸内環境を整えることで改善が期待できることはもっとたくさんあります✨

  • 下痢・便秘
  • お腹のガスだまり・膨満感
  • 花粉症などのアレルギー症状
  • 肌荒れ

腸は「第二の脳」とも言われるほど全身への影響が大きい臓器です。

腸内環境を整えることが、全身の健康につながっていくんですね🌟

薬剤師がおすすめする整腸薬

新ビオフェルミンSと新ビオフェルミンSプラスの違い、知ってますか?

整腸薬の定番といえば新ビオフェルミンSですよね😊

実は、新ビオフェルミンS (以下 ビオフェルミン) と 新ビオフェルミンSプラス (以下 ビオフェルミンプラス)には違いがあるんです!

通常のビオフェルミンは乳酸菌3種類なのに対して、ビオフェルミンプラスは乳酸菌4種類入っています。

菌の種類が増えることで、より多くの方の腸に合いやすくなるというメリットがあります。

整腸薬を初めて試してみる方は、まずはシンプルなビオフェルミンから始めてみてもOKです🙆

ぽっけが特におすすめしたいのはビオスリー!

数ある整腸薬の中でも、私が特におすすめしたいのがビオスリーです🌟

ビオスリーには、糖化菌(別名:納豆菌)が含まれているのが特徴です。

糖化菌は腸内の環境を整える力が強く、より腸内フローラのバランスを整えやすいと言われています。

腸内環境をしっかりと立て直したいときには、ビオスリーを選んでみてください💪


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胃もたれも一緒につらい方には|ザ・ガードコーワ整腸錠α³+

旅行中の食べ過ぎで、お腹の不調と胃もたれが同時にあるという方にはザ・ガードがおすすめです😊

整腸成分や糖化菌に加えて胃の不快感にも対応しているので、両方のつらさをまとめてケアできますよ。

ただし、胃もたれの症状がない方にはビオスリーの方がよりおすすめです🌟

ビオスリーはザ・ガードよりも糖化菌がたくさん含まれているため、腸内環境を整える力がより高いと言われています。

また、1回に飲む錠数もビオスリーの方が少なく済むので、毎日続けやすいのも嬉しいポイントです💊

ガスだまりが気になる方には|ガスピタン→ビオスリーへ

お腹がぱんぱんに張ってガスがたまってつらい…という方にはガスピタンがおすすめです🎈

腸内のガスをつぶす働きがあり、不快感を和らげてくれます。

ガスの症状が落ち着いてきたら、その後はビオスリーなどの整腸薬に切り替えて、腸内環境を根本から整えていくのがおすすめです🌿

ぽっけ
ぽっけ

実はぽっけも、お腹にガスが溜まって不快なときに整腸薬を数日続けて飲んでいたら、1〜2日で症状がかなり楽になったという経験があるよ〜

旅行中だけでなく、日常の常備薬としても整腸薬はとても優秀なので、ぜひ手元に置いておいてほしいなと思います😊

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下痢止めと整腸薬、どう組み合わせる?

下痢止めと整腸薬、それぞれの役割をまとめるとこんな感じです👇

  • 下痢止め:急な症状を素早く抑える「緊急対応」
  • 整腸薬:腸内環境を根本から整える「体質改善」

特に、腸内殺菌系の下痢止めを使うときは整腸薬との組み合わせが必須です。

殺菌成分が悪玉菌だけでなく善玉菌もやっつけてしまうため、整腸薬で善玉菌を補いながら飲むことで、腸内環境のダメージを最小限に抑えることができます🌿

ぽっけ
ぽっけ

ちなみに、腸内殺菌系の下痢止めを使った1時間後に整腸薬を飲むのがオススメだよ。時間をあけずに飲むと、せっかくの補給した善玉菌をやっつけてしまうことになるからね。

旅行前には両方を揃えておくと、いざというときに安心ですよ🎒

お腹を壊してしまったときのケア方法

薬を飲むことも大切ですが、それと同時にケアも意識してみてください!

水分補給はこまめにしっかりと💧

下痢のときは、体の水分がどんどん失われていきます。

脱水症状を防ぐためにも、こまめな水分補給が非常に大切です。

スポーツドリンクや経口補水液を少量ずつ飲むのがおすすめです。

一度にたくさん飲むと腸への刺激になることがあるため、少しずつゆっくり補給するのがポイントですよ😊

症状が落ち着いたら消化の良いものを🍚

症状がひどいときは無理に食べず、落ち着いてきたら消化の良いものから少しずつ食べましょう。

おすすめはおかゆや柔らかく煮たうどんです🍜

逆に、以下のものは腸への刺激になるので避けるようにしてください。

  • 香辛料が入った辛い食べ物
  • 生の果物や野菜など食物繊維の多いもの
  • 脂っこい食事
  • アルコール・カフェイン

お腹を温めてあげよう🛁

発熱がない場合は、お腹を温めることも有効です。

カイロをお腹に当てたり、入浴してゆっくり体を温めたりするのもOKです🛁

腸の動きが穏やかになって、症状が和らぎやすくなりますよ。

⚠️服用前に確認してほしいこと

市販薬はご自身で選べる便利なものですが、使う前にいくつか確認してほしいことがあります。

以下に当てはまる方は、購入・服用前に必ずかかりつけの医師や薬剤師に相談してください🏥

  • 現在、病院で処方された薬を飲んでいる方(飲み合わせの問題が起きることがあります)
  • アレルギー体質の方
  • 過去に薬で副作用が出たことがある方

また、以下の点にも注意してください。

  • 添付文書(説明書)を必ず読んでから服用してください
  • 用法・用量を必ず守り、効かないからといって多く飲まないようにしましょう
  • 複数の下痢止めを同時に飲むのは避けてください
  • 妊娠中・授乳中の方は必ず医師や薬剤師に相談してから服用してください👶
  • 15歳未満のお子さんにはロペラミド系は使用できません。お子さんには必ず年齢に合った薬を選んでください⚠️

市販薬であっても、使用上の注意をしっかり確認することがとても大切です。

少しでも不安なことがあれば、お気軽に薬局の薬剤師に相談してくださいね😊

まとめ|旅行前に準備しておきたい薬リスト

今回の内容を最後にギュッとまとめます🎒

旅行前チェックリスト✅

  • 食べ過ぎ・飲み過ぎによる下痢にはロペラミド系(ガロヘパン)またはストッパ・ビオフェルミン下痢止め
  • 旅行先でお酒をよく飲む方は胃苓湯(漢方)もおすすめ
  • お子さんが一緒なら小中学生ストッパ下痢止め(5歳〜)を忘れずに
  • 胃腸にやさしい下痢止めなら正露丸(木クレオソート配合)も選択肢のひとつ
  • 整腸薬はビオスリーが特におすすめ(糖化菌配合で腸内環境を整えやすい)
  • 胃もたれも気になる方はザ・ガード、ガスだまりにはガスピタン→ビオスリーに切り替えを
  • 腸内殺菌系の下痢止めを使うときは整腸薬とセットで飲む
  • 発熱・嘔吐・強い腹痛があるときは市販薬NG、すぐ受診
  • 下痢のときは水分補給を必ず忘れずに

お腹のトラブルは、事前の準備があるかどうかで旅行の楽しさが大きく変わります!

ぜひ旅行前にドラッグストアに立ち寄って、今日紹介した薬を揃えておいてくださいね😊

素敵な旅になりますように🌈✈️

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最後まで読んでくださってありがとうございます🐿️
少しでも参考になれば嬉しいです!

※この記事は情報提供を目的としており、特定の症状に対する診断・治療を推奨するものではありません。症状が気になる方は医師・薬剤師にご相談ください。